StudyGift 人のお金で生きる事
StudyGiftが良い意味でも悪い意味でも話題になっている。
こうゆう新しい試みは基本的には好きで需要と供給がマッチしてるんだったら良いと思うんだけど、大人の悪ノリで「晒し者」になる可能性がある事を本人がちゃんと理解出来ているのかな?
皆に注目をされながら人のお金で生きる事は本当に大変だと思う。
たかが数百万円程度で数年間の足枷をつけて勉強するか、その足枷を大きな羽に変えるかは本人次第。
そうゆう事もちゃんとフォローしながらこうゆうサービスで誰かを支援出来る体制が出来たら良いね。
studygift 〜学費支援プラットフォーム〜
オープン化する風潮とクローズド化するコミュニティ
世の中の流行は振り子のように大きく入れ替わっている。オープン化が一般化してくると、どうしても情報の流れにノイズが増えてくる。そこで純度を高める為にクローズドな方向に潜り込んで行く人達が現れる。そう思うとmixiなどのSNSってもう一度生き返りそうな気もするんだけどな。
背中にすべてを詰め込んで
自分らしく生きて行く必要最低限の物を背負って旅をするという事は、等身大の自分と向き合える時間だと思う。
それは短い時間の旅行でも良いし、長期の旅行でも良い。極端に言うと今自分の横に置いてあるカバンの中身こそが最小単位の自分らしさが詰まっているんじゃないかな。
断捨離がブームの理由
捨てるという行為は選択をする力を必要とする。つまり決断だ。人は決断を繰り返す事でより自分が本当にしたい事やしたい生活などが見えてくる。その決断の末に物が大量に溢れているというのであればそれも良い。コンパクトな生活が素晴らしいという訳ではなく自分の生活スタイルが明確にイメージ出来るかどうかだ。
決断力のなさと片付けをうまく組み合わせたのが「断捨離」という言葉で実際は、片付けでなくても時間管理やダイエットや健康法でもなんでも良かったんじゃないかと思う。
所有する物
所有する物の基準は人それぞれで数年前に台湾のお土産で買ったプラスチックの磁石。なぜか数年の時を経ても僕の冷蔵庫に今も貼り付いたままである。特に僕の生活を豊かにするわけでもないが、きっと思い出があるんだろう。それを見ると自分のその時の記憶が蘇る外部記憶装置のような物だ。
ブログ移転
CMSをWordpressからTumblrに変更します。
